本を通じて、複数の世界に触れる。
東京・西荻窪にある小さな書店/場です。
「プラプラ」という名前
プラネタリー(Planetary)
ひとつの見方の支配に抵抗する思想。複数の声、多元性を重視する。
プラサード(Prasad)
1976年、西荻窪のほびっと村で始まったプラサード書店はカウンターカルチャーの重要な拠点でした。プラサードは「贈り物」という意味です。
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プラプラ
ゴールに向かって必死になるときには見えない余白があります。力を抜いた場です。
この3つの重なりに、プラプラブックスがあります。
プラプラブックスの営業日、イベント、休店日をご確認ください。
著者トーク、読書会などを、プラプラブックス店内、ほびっと村学校(プラプラブックスの隣)、オンラインで行います。
次回イベント:2026年10月18日(日)16:00〜17:30
個人化してしまった私たちは連帯できるのか? ── 『階級と「私たち」のゆくえ』(河野真太郎著)をめぐって
河野真太郎 × 青海エイミー
「格差」ではなく「階級」という視点から、イギリス映画を手がかりに社会と私たちの生き方を読み解く対話。本を読んでいなくても参加できます。
会場:西荻窪ほびっと村3F(PURA PURA BOOKS隣)/参加費:会場参加 3,000円・アーカイブ視聴 3,000円
その次:2026年10月25日(日)10:30〜「書く」という政治的実践 ── 星野俊樹 × 吉川ヒロ × 青海エイミー/進行:田原真人(Peatix)